日本では会社の機械が壊れたら、会社が契約している委託業者に来てもらってなおしてもらうだろう。
ある日、近所の処方箋薬局で困ったことが起きた。機械が壊れてしまって、業務に支障が起きていたのだ。業者を呼びたいのだが、翌日は祭日でみてもらえない。来週も忙しくてみれないとのこと(アイルランドあるある)だからいつなおしてもらえるかわからない。このままではしばらく薬局を閉めなければいけない。でもお薬を欲しい患者さんがいる。チャーミーの主人はブログラマー。ちょうどその薬局で薬を処方してもらう予定だった。そこで「機械を見てあげようか」とオファーすると、薬局側も「お願い」というぐあいだ。そこでなおしてしまった夫。なおしてあげた代わりになんと薬代はいらないとのこと。これまた文化の違いだなーとチャーミーは思った。

