日本では信じがたいことがアイルランドでは起こったりする。私の夫は毎年冬になるとインフルエンザとコロナワクチンを打つ。
なんとコロナとインフルエンザの2種類のワクチンを同じ日、同じ時間帯に接種した。夫の意見ではない。医者がそうするのだ。どっちがどっちの腕かは忘れたが、右腕にインフル、左腕にコロナという具合だ。それを聞いた時、大丈夫なんかい!?となったし、日本の友人も驚いていた。そんなことは日本ではまず聞いたことがない。副作用は一体どうなっているのだろう?一応夫には副作用が出たが、どっちのものなのか、はたまた両方なのか、それとも同じ時に摂取したことで、副作用が強まったのかは不明だ。
もう一つ驚いたことは、看護師がカルテをドアと床の隙間からスライドさせて診療室へ送って来た時。日本では看護師は診察室に自由に行き来していると思うが、私の行っているクリニックで、この状況を見た時、驚いた。いつもではないから安心して。ただこの時、カルテの衛生面がちょっと気になった(笑)

