チャーミーは食品製造販売店で働いている。同僚はいろいろな人種がいるのだが、みんなの英語がネイティブ並みの実力ではないので母国でしていた職業とは違う。
中国人H:
母国では細胞の研究者というすごい仕事をしていて、アイルランドでもかなり稼げる職種。英語がイマイチ。だから、アイルランド最低時給のこの職業で働いているらしい。
香港人L:
母国ではオフィスワーカー。英語がイマイチないのでアイルランドではこの職種。
インド人R:
母国では自動車整備士。インドでは英語教育が進んでいるため、彼は英語がすごく喋れるが、アイルランドでは食品製造販売店2社目。
ウクライナ人Z:
母国では市役所で働いていた。英語は普通に喋れる。
ルーマニア人R:
母国では英語教師。だから英語の実力はあるが、教職にはついていない。
フランス人P:
母国では機械整備士。英語がイマイチなため機械整備士としてアイルランドでは働けないらしい。
このように母国では違った職種についていた私の同僚たち。もちろん、英語がイマイチでも専門知識があるなら就ける職種もある。ちなみに同僚ではないがチャーミーの友達は母国では弁護士だったが、アイルランドでは違う職種についている。この国では英語がイマイチな外国人は、ドライバーや食品関連の会社で働いていることが多いかな。英語はこの国で働くのにやっぱり大切なんだね。

