アイルランドのコスメ事情メイク編

美容

日本の会社ではメイクはエチケットになってたりするよね。面接メイク講習があったりするくらい。主人が驚いていた。チャーミーの会社にはメイクしてこない女性も多い。特別な時やパーティーの時にだけ気合い入れてメイクしてくるって感じかな。チャーミーの夫も「メイクする必要ないよ」と言ってくれる。ありがたい話だ。日本に一時帰省した際は、親から「外出時はメイクしたら?」と言われる。髪も自分で切ったら夫は「いいね」と言ってくれる。日本では母が「髪ボサボサでみっともないから結んだら?。」と言ってくる。ということでチャーミーはスッピンで出かけることも多い。日本には男性用メイク商品やホスト風な髪型がある。こちらでは男性メイク商品は売ってなく、ホスト風な髪型も見かけない。日本や韓国の美意識はほんと強いと思う。といってもメイクしている人もたくさん。日本と比べると・・・の話だ。だから今回はメイク事情についてブログしてみたいと思う。

・ベースメイク
ドラッグストアでクッションファンデは見たことがない。デパートではDiorのクッションファンデくらいしか見たことがない。最近のK Popの影響でDundrum Town CentreのBoots(アイルランドで誰もが知るドラッグストア)にTIRTIRのクッションファンデが進出してきた。クッションファンデ楽だから今度買ってみたいと思う。

・眉毛
眉毛を上向きにとかして毛流れを強調する眉の若者を見る。日本では主に 「立ち上げ眉」、「フラッフィー眉」 と呼ばれる。

・目
カラコンはしていない。こちらでカラコンをしている人を見たこともあるが、全員アジア人だった。ドラッグストアにも売っていない。ハロウィンの時にオバケ系の本気仮装でつけるくらい。アイシャドウは日本や韓国ほど、同じ色にも濃淡があるわけではなく、発色が良い。グリッターもあるが、日本ほど粒子が細かくはない。若者はまつげ命が多い。不自然に見えるほどのボリューミーなつけまをしている若者をよく見かける。マツエクをしている若者もすごく多い。チャーミーの若い同僚たちもマツエクをしている。涙袋メイクは存在せず、涙袋を偽装する用コスメも売っていない。アジア人のメイク方法であろう。

・鼻
鼻を高く見せるために、ハイライトを入れたり、影色をつけたりする人は少ない。素の鼻が高いから必要ない。

・頬
顔に影を作って、小顔・立体感を出すシェーディングが日本では流行っているが、アイルランドではシェーディングをより計算して、骨格を強調して顔の形を整えて見せるコントゥアリングをしてる人が多い。

・口
人中を短くするメイクや、コンシーラーで口角を上げて、笑顔に見えるように仕上げるなどは日本・韓国の美容法であろう。自分の周りでこのメイクをしている人を聞いたことはない。セクシーに見せるため、唇をぷっくりさせたメイクが流行っている。

・顎
日本人は顔に立体感を出して、あごをきれいに見せるためにハイライトを入れることが多いが、アイルランドでは骨格を強調して立体的に見せるコントゥアリングを入れるメイクが多い。


立体感を出そうと頑張っているアジア人メイクに対して、なぜか欧米人は頬も顎もそうだが骨格を強調したいらしい。チャーミーには理由がわからない。知り合いで、娘の海外の結婚式に、地元メイクアップアーティストにメイクしてもらったお母様がいるんだけど、その時の写真を見せてくれたんだけど、悲惨だった🥲啓発本などで自分を知ることが大切とよく書いてあるが、内面だけでなく顔立ちも知ることが大切なんだと思ったチャーミーであった(笑)

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