海外に興味のある方はやっぱり、海外の医療事情が気になる人も多いと思う。今日はお薬事情にについて書いてみたいと思う。ビックリすることがあるよ。
こちらの薬局もやはり病院の近くにある。だが、雑だな〜と感じることがある。日本ではお薬を処方される際、一応ジェネリックにしますかと聞いてくれる。こちらは勝手にジェネリックになっている。チャーミーも経験があるのだが、初めはビックリした。薬名が違うので、間違えた薬を処方されたのかと思った。そしてまた薬局まで戻って説明を聞いたこともあった。神経質とかそういう問題ではなくて、怖いと思わない?
アイルランドでは、一度医師の診察を受けると、最長6か月間有効な処方箋を出してもらえる。そのため、処方箋の有効期間中は、毎回医師の診察を受けなくても、薬局で薬を受け取ることができる。1ヶ月分づつ薬局で薬をもらうのが好ましいが、旅行へ行く時などは2ヶ月ぶんもらえたりもする。お薬手帳なんぞというものは存在しない。患者が取りに来た時に薬がまだ用意できていないことが多々ある。チャーミーはすごーく前もって電話で予約してから取りに行く。
日本の薬局は薬の他に少しだけ日常雑貨が売っているよね。サービスもすごい!チャーミーは日本に一時帰国した時に、熱がでて、病院から処方された薬を薬局へ取りに行ったのだが、「水をご自由にお取り下さい。」と、い・ろ・は・す・が大量においてあった。なんと親切。チャーミーは薬が処方されるたびにこのい・ろ・は・す・で痛い喉を潤していた。こちらの薬局は、日本の有名ブランド化粧品、香水、キャンドル、子供のおもちゃが売っていたりもする。日本のドラッグストアの小さいバージョンが薬局の中に入っているという感じかな。ちなみにドラッグストアもこの国には存在する。
あと日本は薬剤師さん達が制服を着ているよね。こちらは私服だ。そして外人なので、胸元がパッカーンと開いている服をきている人もいる。ピンク色の髪の人もいる。薬剤師資格を持っている英語がネイティブでない人も働いているので、説明を受けた際、理解に苦しむ時がある。文化の違いを感じるのであった。
薬は日本と同じで、錠剤やカプセルが透明なプラスチックとアルミ箔に1つずつ入った包装に入っているが、海外映画に出てくるような入れ物で処方されることもある。

海外生活に憧れている方にとって医療事情の関心は大きよね。このブログを楽しんで読んでもらえていたら嬉しいな。

