医療システム

医療

アイルランドの医療システムは日本とは違う。日本は、行きたい病院へアクセスでき、何件でも医者へ通ってよい。一方アイルランドはGP(General Practitioner)日本でいう「かかりつけ医」を一つ決めておく。GPは、体調が悪いときにまず最初に行く医者で、アイルランドの医療の入口になる。まずこのGPに診てもらってから、必要なら専門医や病院に紹介(紹介状)してもらうというシステムなのだ。外科、内科問わず、幅広い症状に対応できる医師で、さまざまな病気を診察してくれる。チャーミーは家から近いというだけの理由で、歩いて3分のGPにお世話になっている。今までに、風邪、コロナ・インフルエンザワクチン、血液検査、高血圧、関節、甲状腺、胸、子宮などを診てもらっている。そのうち何件かは紹介状を書いてもらい、大きな病院へ行った。先生には一応専門があり、メンタル疾患とダイエットらしい。ダイエット指導を受けるには別途料金がかかる。

🟡治療の流れ

  • GPに連絡
  • 新規登録したい」と伝える
  • フォーム記入(個人情報)
  • 登録完了 → 予約可能となる。

💰GPの費用

アイルランドでは基本的に有料です。

  • 1回:約 50〜70ユーロ
  • 夜間・休日はさらに高い場合あり
  • 処方箋も別料金になることが多い

👉 日本と違い「気軽に無料で行く場所」ではない。風邪などは市販薬で自力で治すのが当たり前。日本の医療システムはすごいのであった。

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