日本のLINEに相当するのがWhatsAppアプリである。メッセージや通話ができる無料のチャットアプリ。アイルランドでは大半の人がこのアプリを使用している。LINEでは送信者側の画面には、相手に読まれると既読マークが表示されるという1段階マーク。一方WhatsAppの場合は、送信完了、受信済み、既読の3段階マークがあるのである。ちなみにWhatsAppのアイコンは下記のような緑のアイコンである。



送信完了。


受信済み。


既読。
普通はメッセージを送ったら送信者の画面には、すぐ受信済みマークが付く。送信完了マークは滅多に付かない。
送信完了マーク(✓が1つ)の意味を知ることで、メッセージが今どの段階にあるのかが分かる。
メッセージは次の順番で相手に届く。
① あなたが送信
↓
② サーバーがメッセージを受け取る
↓
③ 相手のスマートフォンに配信される
そのため、送信完了マーク(✓が1つ)のまま変わらない場合は、メッセージはサーバーには届いているが、まだ相手のスマートフォンには配信されていない状態。
これは、相手のスマートフォンの電源が切れている、インターネットに接続されていない、または通信環境が悪い場合などに起こる。このようにチェックマークの意味を知ることで、メッセージがどこまで届いているのかを判断する目安になるのだ。チャーミーにメッセージを送ってくれた、テクノロジーに詳しい友人が「昨日は✓が1つだったけど、今日みたら✓✓になってたんだけど、携帯かWhatsAppアプリの通信の不具合の可能性があるから、携帯をリブートするといいよ。」と教えてくれた。感謝!!。1、2週間に一度はリブートすると良いらしい。チャーミーはめんどくさがりやだからこれからもリブートすることはなさそうだが、もしまた誰かから✓が1つの件を言われたら、リブートしてみようと思った。

