TFI Leap Cardはプリペイド式の交通カードで、利用者は公共交通機関の運賃を最も安く利用でき、現金で片道切符を購入するよりも最大30%安くなる場合が多い。
特にLeap Card 90分ルール(TFI 90 Minute Fare)は公共交通機関を乗り継ぐ人向けのお得な運賃制度である。
最初にタップオン(Tap On)した時点から90分間、対象の交通機関を何回乗り換えても、運賃は上限額までしか請求されない。大人運賃の上限額は2ユーロだ。つまり2ユーロでどこでも行き放題。TFI Leap Cardは、TFIネットワーク全体のバス、電車、路面電車に加え、多くの民間バス路線でも利用可能。
チャーミーは通勤のためバスとルアス(路面電車)を使用中。以前は組み合わせた乗り方についてわからなかったのでネットで調べてみたもののわからず、アイリッシュに聞いても、これまた英語が聞き取れず、わからずで時間を無駄にした。同じよう様に疑問に思う方がいるのではと思い、わかりやすいように4パターンの乗り方の流れを説明しておこうと思う。
タップオン→ 乗る前にカードを機械にかざすこと。乗車記録を開始する。
タップオフ→ 降りた後に、再び読み取り機にカードをかざすこと。料金が確定する。
ルアス(路面電車) だけで目的地へ行く場合
停留所にある読み取り機にLeap Cardをタップオン → LUASに乗車 → 降車後に停留所にある機械にカードをタップオフ必要
バスだけで目的地へ行く場合
バスに乗車 → バスの運転席の横の読み取り機にCardをタップオン → 目的地で降車(タップオフ不要)
ルアス、バスの順で目的地へ行く場合
停留所にある読み取り機にLeap Cardをタップオン→LUASに乗車→降車後に停留所にある機械にカードをタップオフ必要→バスに乗車→バスの運転席の横の読み取り機にCardをタップオン→ 降車(タップオフ不要)
バス、ルアスの順で目的地へ行く場合
バスに乗車→バスの運転席の横の読み取り機にCardをタップオン→ 降車(タップオフ不要)→停留所にある読み取り機にLeap Cardをタップオン→LUASに乗車→降車後に停留所にある機械にカードをタップオフ必要
⚠️バスはタップオンのみ。 LUASは乗車前にタップオン、降車後にタップオフが必要。バス停留所には日本のように電光掲示板がない。バスに乗りたいときは手を挙げて知らせなければ、バスは通過していってしまう。チャーミーも経験あり😭
留学生や移住者に少しでもこの情報が役に立つといいな 😀

