🐶🐕🐩🐕‍🦺🦮ワンちゃんネコちゃん🐈🐈‍⬛

動物

世間では犬派、猫派とあるようだが皆さんはどうかな?アイルランドでは日本で見たことのない犬種がたくさん散歩している。犬好きの人にはたまらないと思う。日本のように可愛いいお洋服を来ているワンちゃんも見るが、それよりも自分の名前がプリントされた胴輪(ハーネス)をしているワンちゃんをよーく見かける。また、日本では犬をリードにつないで散歩しているが、こちらの犬はリードにつながれずに散歩している。飼い主のそばを離れずについて行くのには感心する。人に配慮して、リードにすぐつなげてくれる飼い主さんもいるが稀。ワンニャンのペットショップというものがない。飼い主さんはブリーダーから購入するのが普通だ。もちろん猫カフェなどというものは存在しない。日本の猫カフェが外国人に人気なのがわかる。

アイルランドでは、犬にはマイクロチップの装着と登録が法律で義務付けられている。一方、猫には現在のところ法的な義務はないが、迷子対策としてマイクロチップを装着することが推奨されている。同じアパートに住んでいるネコちゃんたちがいるんだけど、この子たちがとってもかわいいのよ。この子たちは飼い主が同じ。窓からチャーミーの部屋に来て、自分の家かのようにリラックスしてくれるんだけど、この子たちはペット用GPSトラッカーを首に付けている。案の定、1匹が行方不明になり、その日にかぎって GPSを充電してなくて、なんのためのトラッカーやい(笑)?ということもあったけど、数日後にネコが自力で帰ってきて、一安心。ネコってすごいね。飼い主さんはネコが大好きな若夫婦でフォスターキトゥン(foster kitten)(保護子猫の一時預かりボランティア)をしている。半年で10匹も育てたんだって。アイルランドの保護団体の多くはミルクやフード、医療費を負担している。特に生後間もない子猫はミルク代や治療費がかかるため、ボランティアの負担が大きくならないよう支援している団体が多い。

人間界だけでなく、ワンニャン界でも日本とは違うことを発見できるよ。もしアイルランドに来ることがあれば、ワンニャンにも注目してみると面白いよ😃

名前がプリントされた胴輪(ハーネス)

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